和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅字宮後1914鎮座 湯浅大宮 顯國神社
初午祭、厄祓(厄払、厄除)、午後4時30分餅投げ(もち・菓子・パンなど)
嘉永4年(1851年)「紀伊国名所図会後編」湯浅祭礼御輿渡御の図
ごさいじん
ごゆいしょ
けいだいあんない
さいてん
ごきとう
ぶんかざい
ししまい
れきし
じゅよひん
しき
ちんじゅのもり
おおみやでん
ごしょぐるま
しょうがつ
やくばらい
はつうまさい
わかみやよいみや
わかみやさい
れいたいさい
しちごさん
おおみそか
日本遺産「最初の一滴」醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅
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- 五穀豊穣、商売繁盛、無病息災を祈願します -

顯國神社の初午神事初午の稲荷大神

平成29年3月8日(水

●午前10時~午後3時 厄祓御祈祷
厄祓いの御祈祷を希望される方は、社務所にて受付をお願いします。
お一人様につき、玉串料3000円からのお納めとなります。
数え歳とは、今年で満年齢になる年齢に1つ足した歳になります。
厄を祓い福に転じ、神前において自分を見つめ直し、与えられた役を乗り切れるよう
御祈祷しましょう。

 厄 年 表  ( 数 え 歳 )  
 男  性  厄 女  性
24歳(平成6年生) 前厄 18歳(平成12年生)
25歳(平成5年生) 本厄 19歳(平成11年生)
26歳(平成4年生) 後厄 20歳(平成10年生)
41歳(昭和52年生) 前厄 32歳(昭和61年生)
42歳(昭和51年生) 大厄 33歳(昭和60年生)
43歳(昭和50年生) 後厄 34歳(昭和59年生)
   前厄 36歳(昭和57年生)
本厄 37歳(昭和56年生)
後厄 38歳(昭和55年生)
60歳(昭和33年生) 前厄  60歳(昭和33年生)
61歳(昭和32年生) 本厄  61歳(昭和32年生)
62歳(昭和31年生) 後厄  62歳(昭和31年生)
※厄年については、地域・風習によって上記の表とは異なる場合があります。


●午後4時 初午祭神前式

稲荷社において、神前式を執り行います。
 【顯國神社の境内にある稲荷社】
明治40年9月22日、合祀令により当神社に合祀された。
宇賀魂命、祓戸神、瀬織津姫命、速開津姫命、息吹戸主命、速佐須良姫命の御祭神をお祀りする。
初午祭には、たくさんの餅、お菓子、パン、酒が厄祓、無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣等の祈願を込めてお供えされる。




【初午祭神前式】
稲荷社において、午後4時、宮司、総代20数名が参列し、神前式を行います。祝詞奏上の後、宮司に続いて総代会長、農業代表、漁業代表、商工代表、建設業代表の方々が順に玉串奉奠を行います。

社殿の前には、氏子崇敬者から厄祓い、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣等を祈願した数々のお供え物が並び、神前式終了後、餅投げの際、総代達に餅と一緒に投げられます。




●午後4時30分 餅投げ
境内において、氏子総代会によるもち投げが行われます。
(もちの他、食パン、お菓子など予定しております。)
【餅投げ】
湯浅宗重がこの地に遷座させたと由緒のある顯國神社らしく、総代約20名は「湯浅党」を感じさせる陣羽織を羽織い、御供物をお下がりして餅投げの合図を待ちます。

午後4時30分、宮司が大太鼓を鳴り響かせると同時に、氏子総代会が一斉に餅投げを開始します。
次々と、お下がりの餅、お菓子、パンなどのお供え物を次々と氏子崇敬者の方々に投げられます。

氏子の皆さんの中に子供達の姿が目立ち、初めて体験した子も多かったようで笑顔が耐えませんでした。
本当に楽しんで頂けました。

初午祭もち投げ

初午祭もち投げ




平成24年に初めて執り行われた「餅投げ」ですが、400人を超える氏子崇敬者の方々が集まり、境内の中は熱気で包まれ賑わいました。小餅約2,500個に加えて、お菓子、パン、ラーメン、饅頭などが次々に投げられ、氏子崇敬者の方々にも本当に喜んでもらえました。

昔の湯浅町では、景気よく町中の民家の2階から餅投げが行われ、楽しみにしている町民の皆さんが順番に家を駆け巡る光景をよく見ました。
今では町中でほとんどなくなったことから、神社で良き風習を守っていこうと始めました。
今後とも地域の活性化の一環として恒例行事にしていく所存です。

初午とは…                                                      京都の伏見稲荷の神が降臨した日といわれる旧暦2月最初の午の日で、全国の稲荷社で祭典が執り行われます。
稲荷大神は元々農業神ですが、現在は商売繁盛・交通安全その他諸々の御利益があります。

厄祓とは…
元来厄年は、心理的、生理的、社会的にも人生の大転換期で、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことになります。これらの年齢の頃、 病気や思わぬ災難が起こりがちで、その間を忌み慎まなければならなく、無事厄年を通過できるよう祈願します。 
 
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