和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅字宮後1914鎮座 湯浅大宮 顯國神社

趣   意   書

  顯國神社の御所車は、大正4年御大典記念の際に湯浅呉服組合から奉納されたもので、その後、皇紀2600年など数十年間にわたり奉祝行事に使用されてきましたが、経年劣化により現在まで保管庫に眠り続けている状態にあります。
 今般、氏子総代会では、修復して再度、秋季例大祭において渡御をすることで、古き良き伝統を護っていきたい所存でございます。
 つきましては、氏子崇敬者の皆様方に御理解、御協力頂きまして、心からの御奉賛を切にお願い申し上げます。
                             記
1.事業費総額   約9百萬円     

  平成26年10月
                                       顯國神社氏子総代会


大正4年御大典記念式典 御所車奉納式】


昭和15年 皇紀2600年記念式典】


昭和15年 皇紀2600年記念式典 湯浅町内渡御】

平成26年顯國神社秋季例大祭で寄附を募集
平成26年秋季例大祭での寄附募集
 御所車修復竣功に係る御礼(平成29年度御所車修復事業)
                
                顯國神社御所車修復事業寄附金の御礼

 拝啓 陽春の候、益々御清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、当神社の儀につきまして格別の御高配を賜り、心から感謝する次第でございます。
 この度は、氏子崇敬者の皆様方から御所車修復に係る寄附金を御奉賛戴いたことに厚く御礼申し上げます。御陰をもちまして、念願であった修復を無事完成することができ、約八十年ぶりに例祭渡御において披露できる運びとなりました。
 当神社は、延暦二十年十月(西暦八〇一年)、霧崎菖蒲の里に大國主大明神と称して祀ったのが創建であります。その後、天養元年(西暦一一四四年)、湯浅城主土豪湯浅権守藤原宗重が当地に社殿を遷し、有田郡の総鎮守大社として鄭重に崇敬され、長い年月を経て今日に至っております。
この御所車は、大正四年御大典記念の際に奉納されたもので、今回、例祭渡御において再現することによって、伝統文化の継承と地域の発展に繋げることができれば本望でございます。
 最後に、氏子崇敬者の皆様方におかれましては、大変厳しい経済情勢の中、本趣旨に御賛同頂き、厚く御礼申し上げます。今後とも、この「鎮守の杜」を心のより所とし、護持運営に努める所存でございますので、皆様方の御支援、御協力の程、よろしくお願い申し上げます。                                                                 敬具

  平成三十年三月吉日

 各 位
                                     顯國神社氏子総代会  
 
                                     顯國神社祭礼渡御保存会
 有田タイムス(平成30年3月13日掲載)

読売新聞(平成30年4月8日掲載)


毎日新聞(平成30年4月13日掲載)


産経新聞(平成30年4月17日掲載)
 

平成30年顯國神社御所車修復竣功奉告祭
嘉永4年(1851年)「紀伊国名所図会後編」湯浅祭礼御輿渡御の図
ごさいじん
ごゆいしょ
けいだいあんない
さいてん
ごきとう
ぶんかざい
ししまい
れきし
じゅよひん
しき
ちんじゅのもり
おおみやでん
ごしょぐるま
しょうがつ
やくばらい
はつうまさい
わかみやよいみや
わかみやさい
れいたいさい
しちごさん
おおみそか
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