下記のとおり各種御祈祷を承ります。
当社では、地鎮祭(出張)のみ神饌料込みで玉串料参萬円と定めております。
その他の御祈祷は、特段金額を定めていません。
希望される方は、事前に電話で御予約頂いてから御参拝ください。

連絡先 社務所 TEL(0737)62-2405/FAX(0737)62-2609
各種御祈祷
家内安全 家族に災いなく、健やかに一年を過ごせるように祈ります。
交通安全 自動車を購入した時や事故にあった時には、今後の交通の安全をお願いしてお祓いをします。
地鎮祭 各種建物を新築したり、土木工事を始めるとき、その敷地の守護神(産土之神、大地主神)を迎え、工事の安全無事と将来の加護を祈念します。
工事安全 危険を伴う工事が無事完成するよう祈願します。
商売繁盛 氏子の商売が益々繁栄するよう祈願します。
初午祈祷 京都の伏見稲荷の神が降臨した日といわれる旧暦2月最初の午の日で、商売繁盛・五穀豊穣・厄除など祈願する。各地で餅投げなど行われる。
初宮参り 赤ちゃんが初めて神社にお参りして、神様の御加護のもと無事に誕生したことを感謝し、今後の成長を祈ると共に、氏神様に顔を見て戴くという二つの意味があります。男子は生後31日目、女子は33日目にお参りするのが習わしですが、近年ではおおよそ生後30日から100日を目処に参拝される方が多くなっています。体の抵抗力の少ない赤ちゃんのことですから、あまり日数にこだわらずに暖かい日や天気の良い日を選んでお参りするのがよいでしょう。
子供の成長祈願と同時に氏子入りの意味もあります。
安産祈願 子宝に恵まれたことを神様に感謝し、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に着帯の祝いを行います。戌の日が選ばれるのは、犬の安産にあやかるためといわれ、妊婦は赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味の込められた「岩田帯」をしめます。
母体の安全と無事に赤ちゃんが生まれることを願って祈願します。
七五三詣 11月15日に3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を着て、親子そろって神社にお参りします。
子供の成長を神様に感謝し、これからの無事を祈ります。
昔は男女3歳で「髪置の祝」、男児5歳で「袴着の祝」、女児7歳で「帯解の祝」とされていました。
もとは、11月15日にお祝いをしていましたが、今日では11月の吉日に神社へお参りをして子供の成長に感謝します。本来は、数え歳で御祈祷を受けますが、今では満年齢でも行う方も増えてきました。

七五三年齢表
性 別 数え年
男・女 3歳
5歳
7歳
神前結婚式 神さまのおはからい(御神縁)によって結ばれた二人が神前で苦楽を共にして明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄をはかることを誓い合います
必勝祈願 試合など勝負事に勝てるよう氏神に祈願します。
合格祈願 入学・就職・資格試験などの受験に際して、実力が充分に発揮できるよう祈願します。
御礼参り 神恩への感謝は御祈祷の基本で、成就した後は、神様にその真心をご奉告いたします。
病気平癒 諸々の病気からの回復をお願いし、心身ともに健やかになれることを祈願します。(御百度詣を併せてすることもできます。)
海上安全 漁師の方が荒き波にも無事航海できるよう祈願します。
大漁祈願 漁師の方が諸々の魚を大漁に釣り上げられるよう祈願します。
心願成就 人生の節目や転換期などの際、日々氏神に祈願と感謝をくり返し行われ、これからも希望に満ちた明るい日々を過ごせるよう祈願します。
年祝い 両親や祖父母をはじめ、一家のものが長寿であることほどおめでたいことはありません。還暦の祝いをはじめ、ある一定の年齢に達すると、一家そろって長寿のお祝いをします。
還暦(61才)、古希(70才)、喜寿(77才)、傘寿(80才)、半寿(81才)、米寿(88才)、卒寿(90才)、白寿(99才)の節目節目に御祈祷を受けます。
厄祓(厄除祈願) 元来厄年は、心理的にも生理的にも社会的にも人生の大転換期で、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。
厄除祈願

一般に男性が25歳、42歳、61歳、女性が19歳、33歳、37歳、61歳が厄年といわれ、特に男性の42歳と女性の33歳を大厄となります。大厄は、特に気をつけるべき年齢と言われています。
これらの年齢の頃、 病気や思わぬ災難が起こりがちで、その間を忌み慎まなければならなく、無事厄年を通過できるよう祈願します。
当社では、正月から初午祭までに多くの方々が厄祓いを受けられます。
厄 年 表 (数え歳)
男 性 女 性
24歳 前厄 18歳
25歳 本厄 19歳
26歳 後厄 20歳
41歳 前厄 32歳
42歳 大厄 33歳
43歳 後厄 34歳
   前厄 36歳
本厄 37歳
後厄 38歳
60歳 前厄 60歳
61歳 本厄 61歳
62歳 後厄 62歳
※数え歳とは、満年齢で今年なる年齢に、1歳足した歳になります。
(誕生日がまだの方は2歳、誕生日が既にきている方は1歳足します。)

昔は生まれた時を1歳として、 お正月がくるたび1つ歳をとっていました。
これはお正月に歳神様をお迎えし、歳神様の御霊を頂くことによって1つ歳をとるという考え方からです。「数え歳」は神様への感謝の気持ちを込めた年齢の数え方ともいえます。
神 道 の 忌 服 (きぶく)の 期 間 に つ い て
不幸ごとにより神社に参拝できない期間については、家々によって慣習の違いがあり、日数が異なる場合が多々あります。
身内の弔事を悼む期間は、あくまでその人の心のもちようでございますが、悲しみを乗り越えて普段の家庭生活を営む節目とするための一つの基準として、次の表をご参考にしてください。

神道の忌服の期間(参考)

古い御神札、節句人形などお納めします。
年の暮れに新しい年を迎える準備をする際、一年間お守り頂いたことに感謝申し上げてから、神社に納めてお焚き上げをして、新しい御神札をお受けします。
最近では、古い神棚や神札の他に節句人形や結納品の処分に困る氏子崇敬者の方が多いので、当神社では不燃物を除いた物に限り、お祓いをした後、焼納することを受付しております。(玉串料、又は焼納料は、参拝者にお心もちにさせて頂いております。)
和歌山県 湯浅大宮 顯國神社の御祈祷のご案内
和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅字宮後1914鎮座 湯浅大宮 顯國神社
ごさいじん
ごゆいしょ
けいだいあんない
さいてん
ごきとう
ぶんかざい
ししまい
れきし
じゅよひん
しき
ちんじゅのもり
おおみやでん
ごしょぐるま
しょうがつ
やくばらい
はつうまさい
わかみやよいみや
わかみやさい
れいたいさい
しちごさん
おおみそか
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