和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅字宮後1914鎮座 湯浅大宮 顯國神社
(立春)2~3月 ■しだれ梅
本殿北側にある「鎮守の森」では、しだれ梅を数本植栽しています。
白やピンク色の2種類の花が綺麗に咲きます。
これが咲くと、毎年、春が近づいたと感じることができます。
(春)3~4月 ■桜
春になると、境内の至る所に満開の桜が拝観できます。
この時期は、初宮詣、厄祓、地鎮祭などの御祈祷が多く、参拝者の方々は見事な咲映えに春を感じます。地元湯浅町の氏子の人々は、子供から老人まで参拝のかたわら花見で賑わいます。
また、本殿裏の「鎮守の森」は、平成19年2月に植栽したソメイヨシノが森いっぱいに咲いています。
(初夏)5~6月 ■アジサイ 
平成24年から鎮守の森に四季を感じられるよう少しずつ紫陽花を植栽しました。
色んな種類のものを植えているので、色合いがとても綺麗になっています。
今後も毎年増やしていき、氏子の方々が楽しめる森にしていきます。
(秋)10~11月 ■アラカシ(どんぐりの実)
当神社の御神木である樹齢八百年ともいわれる巨木のアラカシの木。拝殿向かって左にそびえ立ち、注連縄がまかれている根元から数メートルは空洞になっています。
木の周辺には、たくさんの団栗(どんぐり)の実が落ち、園児などの子供が喜んで拾う姿がよく目につきます。
(秋)11月 ■イチョウ
樹齢百年に近い銀杏(イチョウ)の木。摂末社と若宮社の間の前に大きくそびえ、その黄葉は見事です。
多くの参拝者から「湯浅でここに来れば、季節を感じることができ、心が和む。」という声を伺います。陽があたると、眩しいくらい綺麗に輝きます。
(冬)12月 ■モミジ(紅葉)
境内東側の若宮社横にあるモミジは季節を感じさせられる見事な紅葉で参拝者の気持ちを落ち着かせます。今までは11月頃に真っ赤な葉になっていましたが、最近は温暖化によって紅葉は12月になってきました。
本殿裏の鎮守の森では、「暁の森」を復活しようと、平成19年2月にノムラモミジを一面に植栽し、今では見事な紅葉で魅了しています。
しだれ梅、桜、紫陽花、アラカシ、イチョウ、紅葉
嘉永4年(1851年)「紀伊国名所図会後編」湯浅祭礼御輿渡御の図
ごさいじん
ごゆいしょ
けいだいあんない
さいてん
ごきとう
ぶんかざい
ししまい
れきし
じゅよひん
しき
ちんじゅのもり
おおみやでん
ごしょぐるま
しょうがつ
やくばらい
はつうまさい
わかみやよいみや
わかみやさい
れいたいさい
しちごさん
おおみそか
日本遺産「最初の一滴」醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅
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顯 國 神 社 の 四 季