令和元年顯國神社例大祭渡御に係る童女(わらわめ)募集要領

 顯國神社(以下当神社という。)では、令和元年10月20日(日)に斎行する例大祭渡御において、御所車の童女(少女)を募集します。
 次の事項をご留意のうえ、期日までにお申し込みをお願いします。

1.募集人数  1名

2.応募期間  令和元年7月1日~令和元年7月31日(期日厳守)

3.応募基準  下記のすべてに該当する者とする。
(1) 令和元年10月20日の例大祭に参加できる者
(2) 湯浅町大字湯浅、別所、青木、山田、又は方津戸区に令和元年7月1日現在在住する氏子の方
(3) 小学2年生から4年生までの女子

4.申込方法  
 当神社社務所に申込用紙をご用意しておりますので、ご記入のうえ、お申し込みください。(印鑑必要)

5.選定方法  
 9月中旬開催予定の神社世話人会において抽選する。申込者には、後日、抽選会参加のご案内を通知します。

6.お問い合せ 
 募集の詳細につきましては、当神社ホームページでご確認することができます。
                          URL http://www.kenkoku.sakura.ne.jp/index34

※お電話でのお問い合せは、下記までご連絡ください。
        顯國神社社務所(湯浅町湯浅1914番地)  電話 62-2405

●申込用紙
  童女申込書.xls
童女の奉仕内容(予定)
斎行日 令和元年10月20日(日)

 ・宮入      午前9時30分     着替え、化粧
 ・神前式    午前10時30分~  童女は参列し、玉串を奉納
 ・直会      午後11時30分~  食事、休憩 
 ・渡御      午後1時30分~    御所車に座り北恵比須神社までお渡り 
 ・浜宮神前式 午後4時~       北恵比須神社において童女は参列し、玉串を奉納 
 ・餅投げ    午後4時30分~   なぎ公園で獅子舞奉納、掛け鯛・餅投げ
 ・直会      午後5時30分~   神社へ戻り、着替え、食事 

●御所車


●童女装束の袿(うちき)、単(たん)、袴(はかま)
 

●童女
童女(わらわめ)の概要
童女は、「どうじょ」とも呼ばれ、女の子、少女、めのわらわのことをいいます。
貴人の世話をする少女という意味合いもあります。

当神社では、大正4年御大典記念、昭和3年御大典記念、昭和15年の皇紀2600年記念において、御所車に童女を乗せて奉祝行事を執り行ってきました。
その御所車を平成30年3月に修復を完成し、同年10月(10/18以降の直近の日曜日)の例大祭から渡御において昔と同じように再現することになりました。

大正時代に奉納された御所車に童女を乗せて、白張所役の若者10人が綱を引いてお渡りします。

●御所車奉納式(大正4年御大典記念)


皇紀2600年記念(昭和15年顯國神社)


●皇紀2600年記念(昭和15年湯浅町内)


●平成30年御所車修復竣功奉告祭(平成30年4月13日顯國神社)


●顯國神社御所車歴代童女

◆平成31年顯國神社例大祭

和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅字宮後1914鎮座 湯浅大宮 顯國神社
嘉永4年(1851年)「紀伊国名所図会後編」湯浅祭礼御輿渡御の図
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無断で転用および改変して使うことはご遠慮下さい。
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