湯浅大宮 顯國神社の七五三詣湯浅大宮 顯國神社の七五三詣   

      顯國神社の七五三詣 
 
         - お子様の健やかな成長を祈って -
平成29年御祈祷日時
下記二日間は、社務所にて随時受付していますので予約の必要はありません。
11月12日() 午前10時~午後3時
11月15日(水
) 午前10時~午後2時
※上記以外で御祈祷を希望される方は、電話予約を承っております。
顯國神社の七五三詣
湯浅大宮 顯國(けんこく)神社では、11月中、七五三詣の御祈祷を執り行います。
御祈祷された方には、七五三御守とおみやげを授与します。
ご家族の記念にぜひ氏神様にお詣りください。

対象年齢

3歳 …… 男の子、女の子
5歳 …… 男の子
7歳 …… 女の子
 七五三詣(御祈祷)
顯國神社では、11月中、多くの七五三詣の御祈祷を行っております。

【御祈祷順序】
1.社務所にて御祈祷票に玉串料を添えて受付し、拝殿へお上がり頂きます。
 (玉串料は、特に定めておりませんが、お土産、御守の授与があるため、目安としてお一人様につき5000円からのお納めとなります。)

拝殿

2.拝殿において、太鼓の音で御祈祷が始まり、厳粛に執行されます。


祝詞殿

3.先ず、心身の罪穢(つみけがれ)を祓うため、修祓(しゅばつ)を行います。
  神職が祓詞(はらえことば)を秦上し、その間は祭典に参列している人たち全員が頭を下げた姿勢のままでお祓いを受けます。
  その際に、神職が下記画像の大麻(おおぬさ)で左・右・左と振って祓います。

大麻

4.神職が一拝した後、七五三詣の祝詞を奏上し、金幣の鈴を参拝者の頭上で鳴らして御神徳を与えます。
金幣

5.神職が一拝し、御祈祷を滞りなく取り納めます。
  子供たちに、御守、お下がりのお土産(菓子)を授与します。
  御祈祷後、子供の成長を記念して、写真撮影が行われます。

【境内で記念撮影】



七五三は、本来11月15日に数え年で3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を着て親子そろって神社にお参りし、子供の成長を神様に感謝してこれからの無事を祈ります。
昔は男女3歳で「髪置の祝」、男児5歳で「袴着の祝」、女児7歳で「帯解の祝」とされていたことから、現在でも同じように氏神に子供の成長と福運をお祈りします。
※数え歳とは、今年で満年齢になる年齢に1つ足した歳になります。
 
和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅字宮後1914鎮座 湯浅大宮 顯國神社
湯浅大宮 顯國神社では11月中、七五三詣の御祈祷を随時受付中!
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